母乳育児 Feed

2006年3月28日 (火)

断乳日記 Vol.4

■寝かしつけ初日■
「パイパイ〜!!」と叫んでしまったものの、アンパンマンになってしまったおっぱいを絶対見ようとしません。息子なりにきちんとけじめをつけてがんばっているのがよく分かります。
断乳初日の夜は車の中で9:00に眠りました。その後、1:30に目覚め、リンゴジュースを少し飲んで、おむつを替え、抱っこすると、すぐにまた眠りに、、、。
また5時におきましたが、そのときはリンゴジュースは嫌がって飲まず、他の部屋に行きたいと1時間ほど泣いていました。他の部屋に移動して、抱っこでうたた寝、、、。
少しだけ寝て、7:15に起床。
初日にしてはよくできましたね。smile

2006年3月26日 (日)

断乳日記 Vol.3

■おっぱいなしでお寝れるのか!?■
私がそばにいるときは、生まれて今までおっぱいなしで寝るなんて絶対にありませんでした。

お昼ごはんを食べて、気を紛らわすために車でお出かけ。。。車に乗ったら、やっぱり眠気が襲ってきます。

「パイパ・・・」と、言いかけて、”パイパイ(おっぱい)って言ってはだめなんだ”と自分に言い聞かせるように、がんばってこらえてくれました。偉い!!
そして、す〜っと静かに眠りに。。。
何とかお昼寝は成功です。

さぁ、次は夜の寝かしつけ。。。
夜も気晴らしに祖父母達とワイワイと外食へ出かけました。食べている最中から眠くて眠くて、気もそぞろ。。。その帰りに、とうとう我慢できず「パイパイ〜!!」と叫んでいました。
「おっぱいはアンパンマンになったよ、見てみる?」と聞くと大きく首を振って絶対見ようとしません。
今までは、どんな場所でもおっぱいが欲しかったら力ずくで服をまくっておっぱいに吸い付いてきましたが、それは絶対にしませんでした。がんばったね〜。偉い偉い!!

そして、帰りの車でなんとか静かに寝てくれました。

家に着いて一度目を覚ましましたが、[飲む]のサインをしたので、リンゴジュース(1リットル798円!!)を飲ませてあげると、200mlほど飲んで、また静かに寝てくれました。

そして、パンパンに張ったおっぱいを搾ってしばし休憩。。。

今まで夜中は最低2回は起きておっぱいを飲んでいましたが、今宵はどうなりますやら。。。

断乳日記 Vol.2

■最後の授乳後■
最後のおっぱいを思う存分飲んでもらったあと、こっそり違う部屋にいって、おっぱいにアンパンマンの絵を娘に描いてもらいました。家族みんなで断乳に参加してもらうために娘にも協力してもらいました。

絵が描けたら、まずテーブルいっぱいに息子の好きなおやつをならべました。
そして、息子の手が届かないところから、息子に「ほ〜ら、おっぱがアンパンマンになっちゃったよ〜。バイバイしようね」と言って、おっぱいを見せました。

「・・・」一瞬戸惑ったけれど、にっこり笑ってバイバイしてくれました。

そして、「さぁ、みんなでおやつを食べよ」とささやかな断乳記念パーティー。おっぱいのことなど見向きもせず、一生懸命おやつをほおばる息子でした。

断乳日記 Vol.1

■当日朝■
とうとうこの日がやってきました。
今朝、朝ごはんを食べて、授乳をすると、これが最後のおっぱいです。きっと私にとっても最後の授乳となるでしょう。

「今まで、たくさん飲んでくれてありがとう。。。」そういいながらおっぱい飲ませること約30分。
おっぱいを飲み終わった息子に「もうバイバイするよ」というと、3回戻ってきて飲みなおしました。そして、本当に「バイバイ」と言って、[ごちそうさま]と[ばいばい]のサインをしてくれました。

2006年3月24日 (金)

断乳日記 Vol.0

■断乳準備■
5月で2歳になる息子の断乳の準備を1ヶ月前から始めました。行ったことは2つ。
その1 日程決定
体調が良さそうなころ、寒くなく暑くないころ、他の人の協力が得られそうな日に断乳決行日を決めます。
1ヶ月程前に息子に断乳のことを告げて、一緒に決定した日をカレンダーに印をつけます。
息子の反応は、、、?
「この日におっぱいバイバイしようね」というと、
「いやや」と一言。

その2 おっぱいの質の管理
残り1ヶ月、おいしいおっぱいを飲ませてあげられるように、さらに食生活には気を配ります。
そして、息子の時には一度も利用しなかったおっぱいマッサージにも何度か通いました。(上の子には3ヶ月から1歳半の断乳まで2週に一度欠かさず通いました。)

さぁ、どんな断乳になるやら請うご期待!smile

2006年2月24日 (金)

卒乳のはずが一転・・・

3才になっても4才になってもいつまでもおっぱいあげるよ。。。

そう思っていたはずなのに、実は一転・・・

来月、3/25に断乳することに決めました。

理由は大きく2つ。

1つはもう疲れたから。
1年9ヶ月も夜中に2,3回の授乳はもう体力の限界を感じます。きっかけはおっぱいにしこりを見つけたこと。
プロに診ていただいたところによると、「おっぱいを枕にして寝られたり、蹴られたりしている」との事。おっぱい出したまま眠りにつくこと約2年。もう疲れちゃった。

もう1つはおっぱいをあげる必要がないと感じたから。
息子は栄養学的にはおっぱいを必要とはしていません。となると精神的な理由でおっぱいを飲んでいるというか、吸っているんですね。だったら、私と息子をつなぐものはもうおっぱいでなくても良いのではないか?と感じました。

おっぱいがなくても充分に抱きしめて受け止めて、今まで以上の愛を変わらずにあげられるから、おっぱいはバイバイしようねって息子に言いながら、断乳の日をカレンダーに記しました。1歳9ヶ月の息子も、「うん。」と大きくうなずき断乳の覚悟をしてくれたようです。

パパが帰ってくると、パパにカレンダーを指差して、「バイバイ」していました。「パパ、僕、この日に断乳にチャレンジするよ!!」そんな風に言いたかったのでしょうかね。

パパは、断乳にはちょっぴり反対のようでしたが・・・。

やはり断乳は子離れ、親離れの第一歩の必要な儀式だと思えてきました。一緒にみんなでがんばろうね。

さて、どうなることやら。。。

2005年12月26日 (月)

いつまで母乳をあげるのか

息子は1歳7ヶ月になりましたが、保育園に行っている9時から5時までの間以外は夜中もまだ2、3時間おきにおっぱいを飲んでいます。「そろそろおっぱい止めてお兄ちゃんになる?」って聞いたら、首を振って「いやや」とはっきりと言います。本人の意思で止めると決めた時期にきちんと断乳したいとは思っていますが、まだまだ先になりそうです。

米国小児学会、WHOは生後6ヶ月までの完全母乳とそれ以降は食事と平行して2歳まであるいはそれ以上の母乳育児を推進しています。

まだまだおっぱい飲んでいてもいいことをちゃ〜んと知っているんですね。

母体への負担もありますから、ママもあんまり長くはお付き合いできないよ。二人でいい時期をみはからっておっぱいバイバイしたいね。

2005年11月30日 (水)

がんばれ!母乳ママ

赤ちゃんはグルメちゃんなんです。おっぱいの味にうるさいってご存知でしたか?
上の娘はすご〜く味に敏感で、私が食べた食事によっては、「この味は気に食わないな、飲まないよ!」とおっぱいを加える前に匂いで判断してくわえようとしないことが何度もあり、本当に苦労しました。
でも、産婦人科ではそんなこと教わりませんよねぇ。
だから、私の経験をもとにおっぱいの不思議やおっぱい育児の楽さ、楽しさを周りのママたちにも伝えていきたい、と思っているんです。
私の身近に母乳育児には積極的、でも思うように母乳育児ができない、と悩んでおられる新米ママさんが二人おられました。
2ヶ月ほど前から、おっぱいマッサージをしながら、おっぱいには味があって、まずいおっぱいは嫌がる赤ちゃんがいるということなどいろいろお話をさせていただいています。
お二人とも生後1ヶ月は粉ミルクだったのが、今では母乳だけになっていて、なにより母乳育児を楽しんでおられます。
大好きだった甘いものも赤ちゃんのためにぐっとがまんして素敵なママになっておられます。赤ちゃんもおいしいおっぱいがもらえて幸せそうです。smile

2005年8月 1日 (月)

お〜、しょっぱ〜い!!

たまり乳という言葉を耳にしたことがありますか?
母乳には作りたてのおっぱいと飲み残しのおっぱいがあります。
作りたてのおっぱいは赤ちゃんが乳首を吸った時に作られるいわば、一番絞り。温かくて甘くておいしい。さらっとしていて青白い色をしています。
一方たまり乳は、作られてから時間が経っていて冷たくてまずい。ドロ〜っとしていることもある。

長女は「たまり乳」が大嫌いで絶対飲まなかったので、苦労しました。「たまり乳」というものがあることを知らなかったので娘がおっぱいを飲まなくなった時、「おっぱいが出ていない」と思いミルクを飲ませようとしましたが、哺乳瓶の乳首を受け付けなくて困りました。

たまり乳を搾ってくださる助産師さんに出会い、私のオッパイライフは一変。おっぱいが出ていないのではなく、出すぎていて、たまり乳がいっぱいになってまずくなっているということを教えていただきました。ママの食べた物がおっぱいのもとになっていることも知りました。
それからはおっぱいが美味しくなるように、食事に気をつけ、2週間に一度たまり乳を搾りにマッサージにも通いました。

長男はあまり味にうるさくなく大抵のおっぱいは飲んでくれます。最初は自分でしぼって母乳管理をしていたのですが、1年も経ったらそれもサボり気味。。。
今日、数ヶ月ぶりに久々に搾って、ちょっと品質調査。
すると、「しょ、しょっぱ〜い!!」あまりのまずさに「ぺ〜っ!!」と吐き出してしまいましたcoldsweats02この暑さに負けて、時々ビールを飲んだり、昨日はやきそば、今日はカレーと母乳の質を悪くする食事続きのおかげで、超マズのおっぱいになってしまっていました!

こんなものを息子に飲ませていたのか、、、ちょっと反省。。。
何も言わないからって、めちゃくちゃしちゃってごめんね。。。あと少しのおっぱいライフ。。。最後までがんばって美味しいおっぱいあげたいな。heart

2005年7月20日 (水)

卒乳派?断乳派?

ここのところベビーサインネタばかりが多いので、母乳育児実践中の間に少しでも母乳育児について綴っておこうと思います。

1歳2ヶ月の息子はいつまでおっぱいを欲しがるか分かりませんが、本人が「もういらない」というまでおっぱいを続けようと思っています。いわゆる卒乳です。

なぜかと言うと、上の子は1歳6ヶ月で断乳して、母子共にとても辛い断乳だったからです。その時は断乳の方が良いと思って選択したのですが、断乳した日から1ヶ月間、夜鳴きがひどかったので、こちらもくたくたになってしまいました。泣き叫ぶわが子をただ抱っこするしかない毎日。。。

あの時は、「この子の成長のため・・・」と思って選んだ方法ですが、あのひどい泣き方を思い出すと、とても次の子には同じ方法で断乳はできません。

でも断乳を乗り越えた後の、娘の成長した顔は今でも忘れられません。断乳もそれなりのよさがありました。

さて、卒乳はいつになることか、楽しみでもあり、おっぱいライフが終わると思うと寂しくもあり、、、。